最近、こんな小説?を購入しまして・・・
アガサ・クリスティー完全攻略/霜月蒼 (2018年 早川書房刊)
著者の方は存じ上げなかったんですが(汗)偶然手に取って立ち読みしてみたら大いに気になりまして。
ミステリ評論家を名乗りながら、クリスティー作品をわずか7作品しか読んだことがなかった、という著者が
「クリスティー作品とはどんなミステリなのか?それは面白いのか?面白いのはどれで、どんなふうに面白いのか?」を探るために、自分で読んでみた、というもの。
僕自身、読破した作品は「アクロイド殺し」「オリエント急行の殺人」「ABC殺人事件」「そして誰もいなくなった」とポワロ物の短編集、それに「ナイルに死す」が積読状態と(汗)
著者とほぼ似たような状況だったというのも決め手です。
まだ読みかけですが、書評としてはもちろん、読み物としてもなかなか面白い!
まずは「ナイルに死す」をちゃんと読んでみるかな(笑)
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