最近、通勤途中に読んでる小説は・・・

ASCENSEUR POUR L'ECHAFAUD 死刑台のエレベーター/ノエル・カレフ
言うまでもなく、50年以上前の有名なフランス映画の原作で、最近日本でもリメイクされましたね~
この創元推理文庫でも、リメイク版の宣伝カバーがついています。
まぁ、原作と映画ではずいぶん内容は異なるんですが・・・
詳しい内容はさておき、作中に登場するのは「赤いルノー・フレガート」

こんなクルマです。
この時代のフランス車といえばシトロエンDSがいるだけに、比べるとさすがに地味な印象は拭えませんが、
ドーフィンにも繋がる、なかなか愛嬌あるデザインとも言えますね~